オスラム株式会社について

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光のエキスパートとして、日本の自動車産業の発展のために貢献します。

ドイツ・オスラム社は1919年の設立以来、一貫して光の総合メーカーとして世界の光マーケットでその存在価値を高めて参りました。

また、絶えず新技術・新製品の研究開発に力を注ぐだけでなく、より高品質の製品を生産すべくその各種材料から生産設備まで、そのほとんどを自社で製造しております。

当社は1985年11月、日本のマーケットのニーズに対応すべくドイツ・オスラム社の100%出資の日本法人として発足し、特にオスラム社のヨーロッパ及び北米で生産されている各種自動車電球を日本に輸入し、自動車産業市場に提供させていただいております。

私共は今や日本の基幹産業である自動車産業の更なる発展のために、水銀フリーHIDバルブ、LEDなどの最先端技術を以って貢献していきたいと考えております。

会社概要
社名  オスラム株式会社

所在地 

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸 2-8-29
東武横浜第3ビル8階
TEL 045(323)5100
FAX 045(323)5110

設立 

昭和60年11月8日

資本金 

1,000万円

役員  代表取締役会長 フラン・ピスシテリ
代表取締役社長 奥谷 弘義
代表取締役専務 マーティン・ヴィーデンマン

主要銀行  シティバンク銀行(東京支店)

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沿革
1978年10月  ドイツ・オスラム社は日本市場でのビジネスを本格的に展開する為、ドイツ・シーメンス社の日本法人であるシーメンス株式会社内にオスラム営業部を発足させ、当時日本の自動車メーカーが採用を始めた自動車用ハロゲン電球の販売を開始する。

1985年11月 

オスラム社製品の事業の成功に伴い、シーメンス株式会社から独立し、オスラム社が100%出資する日本法人としてオスラム株式会社を設立する。

1989年4月 

一般照明及び光学用電球事業を三菱電機株式会社とオスラム社との合弁会社に移管し、オスラム株式会社は引続き自動車電球を中心に事業を展開する。

現在 

従来のハロゲン電球に加え、新たな製品としてHIDバルブ(放電管)及びLED製品に関しても積極的に事業を展開中である。