グローバル・コンパクト
オスラムは長年にわたって社会・環境活動に取り組んでいます。その一環として、国連グローバル・コンパクトにも参加しています。このイニシアチブの原則に賛同し、その原則が全世界で実践されるように働きかけています。
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オスラムはグローバル社会の一構成員として、様々な側面で責任を果たしています。地域レベルでは従業員がコミュニティ活動に参加しています。世界レベルでは原料、資材、サービスの調達を通じてサプライヤーとの連携を深めています。また、社会の一員として信頼を得るために、コンプライアンス体制を確立して関連法規制の遵守を徹底しています。さらに芸術プロジェクトへの支援活動も行っています。
社会貢献活動
グローバル企業であるオスラムは、多種多様な文化や社会の中で事業活動を行うだけでなく地域活動にも参加しています。例えば、米国・ヨークの工場に勤務する従業員のおよそ90%がオスラムの慈善活動にボランティアや寄付という形で参加しています。また、「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」のプログラムに参加して家を建てたり、貧しい子供たちに衣類や食料を寄付したり、地域の識字教育施設に書籍を寄付したりしています。
開発プロジェクト
オスラムは、NGO(非政府組織)と協力して、商用電源のない地域での照明技術や移動式浄水技術などの開発プロジェクトを開発途上国で実施しています。ケニアでは現在、アフリカ医療研究財団(AMREF)がオスラムの水殺菌用ランプの使用試験を行っています。
教育支援活動
オスラム・中国は、貧困家庭を対象に子供の就学支援を行っています。オスラム・中国の従業員は子供に生活費の援助を提供しています。
芸術支援活動
ミュンヘンにあるオスラムのギャラリー『OSRAM ART PROJECTS』では、斬新な手法を取り入れる若きアーティストたちをサポートしています。このギャラリーは40年前に設立されたものです。最近では、LED照明を駆使したマストがコレクションに加わりました。また、ミュンヘンのオスラム本社の正面では、『SEVEN SCREENS』と名づけられたディスプレイがデジタル技術を用いた作品を一般に公開しています。さらに、アーティストたちを年に1~2回招待し、地元にまつわるテーマに合わせた作品づくりの機会を提供しています。
環境プロジェクト
ガラパゴス諸島に生息するゾウガメは、絶滅の危機に瀕しています。オスラムは、チャールズ・ダーウィン研究所の科学者たちを支援しています。科学者たちは、オスラムのランプを使って卵を孵化させることで、ゾウガメに救いの手を差し伸べています。