グローバル・ケア
「グローバル・ケア」は、世界中で社会的・環境的責任を果たすという約束を表現したものです。
詳しくはこちらオスラムの概要
オスラムは、ドイツ・ミュンヘンに本社を置き、全世界で39,000名以上の従業員を擁するグローバル企業です。2009年度の売上高は40億ユーロでした。世界2大照明メーカーの一つでもあり、世界17カ国に46工場を所有しています。
成長の原動力、革新性
研究開発には総売上高の6.6%以上を投資しており、照明業界でハイテク企業としての地位を確立しています。更に革新的な製品開発により、今後数年で飛躍的な成長を見込んでいます。また、総売上高の66%以上を省エネ製品が占めています。
あらゆる分野でニーズを満たすあかり
一般照明部門は、総売上高で最も大きな割合を占めています。自動車用照明と車載用LEDでは世界トップのサプライヤーです。また安定器(ECG)においてはリーディングカンパニーの一つです。光半導体部門では急激な成長をみせており、事業戦略上の重要性が高まっています。光学用照明部門も他の部門と同様に、高い革新性が求められる領域と位置づけられています。
オスラム100年の歴史
「オスラム」ブランドは、1906年に商標登録されています。1919年7月1日、AEG社、Siemens & Halske AG社、Deutsche Gasglühlicht社(Auer Gesellschaft社)の3社がランプ製造事業を統合し、新たに設立されたのがオスラムでした。オスラムは現在、シーメンス社の100%子会社となっています。