Synios Rear Fog Lights at Night

Synios P2720 CRは、悪天候条件でさえも良好な視認性を保証します。

新たな価値:濃霧の中でも最大限の視認性を保証するオスラムの新LED

Synios P2720 コンバ―テッドレッド (CR)の傑出した光出力値が、悪天候での安全性を改善

03.03.2020 | Trade Press

濃霧と視界不良は、しばしば追突の原因になります。悪天候の状況下では、リアフォグランプの明るさによる良好な視認性が非常に重要です。オスラムのSynios P2720 CRは、リアコンビネーションランプのメーカーに多くの利点をもたらします。一例として、リアフォグランプのコンパクトな設計も可能になります。

使用するコンポーネントが小型で効率的なほど良い、ヘッドランプとリアコンビネーションランプの方向性ははっきりしています。必要な設置スペースが縮小する一方で、メーカーの設計オプションが大幅に増えるからです。この新しいLED Synios P2720 CR LEDは、この小型化の動向に対応しています。その小型サイズにもかかわらず、アプリケーションにおいて傑出した性能値を提供します。

リアフォグランプ用途での単波長LEDの主な問題の1つは、60°~70°Cの動作温度における50パーセントという大幅な明るさ損失(高温での出力低下)です。これまでリアランプメーカーは、この物理的に想定される温度低下をLED数を増やすことで補正してきましたが、これは同時に必要なスペースが増えることでもあります。今この新しい蛍光体ベースの Synios P2720 CRが、輝度損失をわずか約10パーセントまで大幅に低減します。メーカーは、ユーザーに対して性能向上をうたいながら、LED個数削減も実現することができます。

LED数の減少は必要なヒートシンクの大幅な小型化も意味し、余分なスペースと重量が節減されます。リアランプのメーカーはそのアプリケーションの設計に応じて、2つのチップサイズ(0.5 mm² か1 mm²)から選ぶことができます。この省スペースパッケージのサイズは、共にわずか2.0 mm x 2.7 mm x 0.6 mmと同じです。

テクニカルデータ詳細:

チップサイズ

0.5 mm²-チップ

1.0 mm²-チップ

ルーメン (typ)49 lm103 lm
ビニング電流350 mA700 mA

テクニカル情報

Press contact: Steven Wang

プレスコンタクト

Steven Wang
S.Wang5@osram.com
T: +86 755 3322 4160

オスラムについて

ドイツ・ミュンヘンに本社を置くオスラムは、110年以上の歴史を持つ世界をリードする先端企業です。当社の製品は主に半導体系技術に集中し、バーチャルリアリティから自動車の自律走行、スマートフォンから建築や都市空間におけるネットワーク、知的照明ソリューションに至る、非常に多岐に渡るソリューションで使用されています。オスラムは光の無限の可能性を活かし、人々やコミュニティの生活の質(QoL)を向上させています。世界中で、オスラムのイノベーションは視認性の向上のみならず、通信、交通、労働、生活の向上を可能にします。オスラムは2018会計年度末(9月30日決算)時点で、世界中に約27,400人の従業員を擁し、2018会計年度は約41億ユーロの収益を挙げました。当社はフランクフルトおよびミュンヘン証券取引所に上場しています(ISIN: DE000LED4000; WKN: LED400; 銘柄コード:OSR)。その他の詳細はwww.osram.comをご覧ください。